がんになった親と子どものために

オリジナル資料

冊子「子どもとがんについて話してみませんか」

この冊子は、お子さんがいらっしゃるがん患者さんとそのご家族のために作成されました。

子供に親の病気について話すことは、さまざまな迷いが生じてくるでしょう。話した方がいいのだろうか、子どもはわかってくれるだろうか、怖がらせるのではないか、話すとしたらいつ、どのタイミングで、どうやって話せばいいのだろう・・・・・・など、迷いは尽きることはないかもしれません。

子どもに病気について話をするのに「適切なタイミング」や「決められた正しい内容」というものはありません。話す前の気持ち、治療や体の症状、話をする目的などによっても異なってくるでしょう。

この冊子を手に取っていただいた患者さん、ご家族がこどもに親の病気について話そうと考えた、その時の状況に合わせて、必要と思われた部分を参考にしてください。

親が病気になるという体験を通じて、こどもが大切なものを学び、家族の絆が深まることを願っています。

このコンテンツは、がん患者さんとそのご家族などに利用していただいたり、医療機関などで配布することもできるようPDFファイルにしてあります。ご自由にご活用ください。

「子どもとがんについて話してみませんか(2019年5月改定)」(PDF 3.6MB)