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グリーフサポートプログラム

Hope Treeでは、2024年度から親をがんで亡くした子どもたちへのグリーフサポートプログラムを実施しています。

グリーフとは、大切な人を亡くしたときに感じる悲しみや心の痛みを指します。

死別を経験した子どもたちは、年齢に応じてさまざまな感情を持ち、表現します。同じような経験をした子どもたちが集まり、自分だけが親をがんで亡くしたわけではないことを知ると、孤独感がやわらぐかもしれません。

Hope Tree主催プログラムの概要は下記の通りです。(2025年12月時点)

対象者 父親や母親など家族をがんで亡くした子ども(6歳~18歳)と保護者
※ 死別から6カ月以上経過しているご家族が対象となります
※ 兄弟姉妹で参加の場合は、上記年齢以外でも参加できる場合があります

プログラム概要

【子ども】
はじめに仲間づくりの活動でリラックスしたあと、お母さんやお父さんを思い出し、自分の気持ちを大切にする活動を行います
安心できる雰囲気の中で、ひとりひとりのペースを大切に進めていきます
【保護者】
子どもとは別室で、同じような経験をされた方同士でお話しする時間となります

開催日時 不定期ですが、1年に1回を目途に開催予定です
これまでは週末の午後に3時間程度で開催しております
開催場所 東京都内
参加費 無料
スタッフ Hope Treeメンバー (臨床心理士、医療ソーシャルワーカー・看護師など)
直近開催 2026年3月8日(日)13時~16時(東京・市ヶ谷)
※詳細はこちらをご覧ください


(過去の開催時の様子)


※  従来掲載の「NPO法人子どもグリーフサポートステーション」による日本各地の子どものグリーフサポートを行う団体・機関の紹介は、同法人解散に伴いウェブサイトが閉鎖されましたので、当ページでのリンク掲載を中止しました。