がんになった親と子どものために

参考サイト・資料

1.「大切な家族ががんの治療を受けているとき」

http://www.cancerit.jp/xoops/modules/nci_pamphlet/index.php/04when_someone_you_love/page01.html
NCI(米国国立がん研究所)パンフレットの日本語訳です。
この冊子の「家族や友人と話し合う」の項に、子どもの年齢に応じた話し方について説明があります。海外がん医療情報リファレンスが翻訳しました。

2.「キモシャークくん」

http://www.cancer-patient.net/medoc/kemo.shark/
母親ががんの治療中に、子どもに読み聞かせる、メンタルケアを目指した絵本です。MEDOC PROJECTが翻訳しました。

3.「乳腺腫瘍で治療されているお母さまへ」

http://www.geocities.jp/gantokodomo/
聖隷三方原病院 大谷弘行先生作成のホームページ。
乳がん以外のがん種の方にも参考になる資料が掲載されています。

4.日経BP社 がんナビ「あなたは、自分のがんのことを、子どもに話せていますか?」

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/200710/100095.html
M.D.アンダーソンがんセンターのKNITプログラムの紹介です。

5.日経BP社 がんナビ「子どもに親の病気をどう伝え、支えるか?」

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/200807/100193.html
2008年7月19日に都内で開催されたM.D.アンダーソンがんセンターのチャイルド・ライフ・スペシャリスト マーサ・アッシェンブレナー氏の講演の内容が掲載されています。

6.「子どもに親のがんをどう伝え、どう支えるか」

http://gansupport.jp/article/support/support02/3491.html
2008年7月19日に開催された、マーサ・アッシェンブレナーの講演の記録です。

7.Hope Treeがノバルティス ファーマに協力して作成した冊子3種

http://www.novartisoncology.jp/patients/support/index.html
「わたしだって知りたい!~親ががんになったとき 子どもに何を伝え、どう支えるか~」
親の“がん”を子どもにどう伝え、どう支えていくか、そのヒントをご紹介している小冊子です。

「がんはどんな病気?~親ががんになったときに知っておいて欲しいこと~」
親ががんになった子どもたちが読むことで、がんについて抱いている素朴な疑問を解消するための小冊子です。

「だれも分かってくれない!~思春期の子どもにとって親ががんの患者であるということ~」
子どもが思春期にある時は、大人になる発達段階で精神的に不安定な時期でもあり、コミュニケーションが難しい場合も多く見られます。親が読んでも子どもが読んでもいいように作りました。

8.グリーフに関する動画

http://www.novartisoncology.jp/patients/support/video.html
「子どもが大切な人と別れる時 私たちにできること~終末期がん患者・家族を支える~」
MDアンダーソンがんセンターのチャイルド・ライフ・スペシャリストであるマーサ・アッシェンブレナー氏が2011年に行った講演のスライドを日本語でご覧いただけます。

「大切な人と分かれる子どもの悲しみの理解と支援~終末期がん患者・家族を支える~」
サウスカロライナ大学看護学部教授のスー・ハイニー氏が2012年に日本で行った講演のスライドを日本語でご覧いただけます。